ミュゼ、銀座カラー、キレイモの脱毛の体験談まとめ

体験女性

いまや山のようにある脱毛サロンですが、今回は多くの有名人やインフルエンサーが宣伝している3大サロン(ミュゼ、銀座カラー、キレイモ)の体験談を紹介します。

8回目くらいから効果を感じたミュゼ

ミュゼは脱毛サロン界のパイオニア的存在で、私もここから脱毛ライフ(笑)がスタートしました。
初めてということでやはり思春期の私は、ワキ脱毛から。キャンペーン中ということもあり無料で始めることができました。
サロンの印象は営業色が少しあったものの、プライバシーがしっかりと管理されていて、安心感がありました。
スタッフの方々も優しく、会話がお上手でした。
効果はというと個人差はもちろんありますが、私の場合は8回目くらいから、「あ、なんかはえるのおそくなった、かも?」と感じ始め、3ヶ月に一回になったあとも定期的に通えば、着実に減っていく様子がわかりました。
結果的に18回くらい通い、生えてくる毛は3?5本程度にまでなり、無料でここまで効果が出てくれたので大満足です。

ドキドキした銀座カラー

ミュゼのでワキ脱毛を続けて数年たち、だんだん全身脱毛にも関心が湧いてきました。その時、ミュゼの全身脱毛は高額と感じて他サロンへ移ることにしました。そのときに友人の紹介でお得に入会でき、ミュゼと比べても比較的安価だったので銀座カラーへの入会を決めました。

カウンセリングの時から、学生で金銭面を気にしている私にローンを組んで入会しましょう!なんて営業方法でなんだかちょっと不信感はあったものの、乗せられてそのまま入会。

バイトを週5でやって、ちょっと飲み会を我慢すれば月2万円なんて屁じゃないですよね?と言われてノーとは言いづらかったのを覚えています。そんな印象から始まったので、ミュゼといろんな点を比べてしまいました。

まず、サロンの印象は安っぽいと感じました。私が訪れた店舗は各部屋がカーテンがドア代わりとなっており、隙間から前を通る他のお客さんやスタッフの方が見えてなんだかドキドキしながら着替えたりしました。

脱毛の施術中も、スタッフの人たちの出入りが頻繁にあったりして不安でした。また、部位によってはシェーバーを持参しなければならず、忘れるとその部位はキャンセルかシェーバーを購入しなければなりません。

パナソニックの比較的使いやすそうなものでしたが、2000~3000円くらいしたと思います。自前のシェーバーも電池がないと300円で電池を購入しなければ、こちらもキャンセル扱いになります。

施術当日に生理になってしまった、急な用事ができた、という場合にもペナルティが発生します。前日の19時までにコールセンターまたはウェブサイトにて変更、キャンセルすれば問題ありません(ペナルティの内容はコースによる。)結果的にルールが厳しいのと、金銭的に余裕がなくなった私は解約を決断しました。

気遣いのキレイモ

銀座カラーの解約から数年経ち、そろそろ全身脱毛再開しようと思った際に、キャンペーンを行っていたキレイモでの入会を決めました。

キレイモはミュゼに近く、清潔感とプライバシーが保たれたサロンというのが第一印象でした。さらにキレイモには所々に女性向けの気遣いのようなものがあります。

例えば、施術後のパウダールームへの案内でお茶のサービスがあったり、化粧水やドライヤー、コテなどが自由に使えたり、トイレには「生理用品のご用意あります」の文字。小さなところにもお客様からの声を採用してこの形なんだろうなと思いました。
価格もキャンペーン利用もあり、ミュゼ、銀座カラーよりも手頃に入会することができました。

【まとめ】3つの脱毛の体験談

3サロンを経験してみてそれぞれ個性があり、私の意見と異なる方もいらっしゃるかもしれませんが、予約の取りやすさもスタッフの対応も問題ないため、私は結果的にキレイモに入会して良かったと思っています。
みなさんにも後悔のないような脱毛ライフが訪れますように。